複数PC × 外部表示器
リアルタイム連携
Webで計算した金額を、受付の外部表示器へリアルタイムに連携。
WebシステムとPC・周辺機器・AI・外部サービスをつなぎ、「画面の中」だけで終わらない、現場で本当に使える仕組みをつくります。
単にページを作るのではなく、実際の業務で「動く」ところまでを設計します。
予約・管理画面・業務フローなど、現場に合わせたWebシステムを構築。
画像判定・音声処理など、AIを実際の業務プロセスへ組み込みます。
通知・データ処理・メール・SMSなど、繰り返し作業を仕組み化。
PC、表示器、カメラ、決済、外部APIなど、Webの外側まで連携。
システムは画面が完成しただけでは、現場で完成したとは限りません。ブラウザの先にあるPC、周辺機器、AI、決済、通知サービスまでつなぐ。その「最後の1マイル」をKOTO8は大切にします。
「あと少しなのに、ここが難しい。」
そんな場所こそ、私たちが考えるところです。
機能の数ではなく、Webと現場の境界で生まれる課題を中心に紹介します。
Webで計算した金額を、受付の外部表示器へリアルタイムに連携。
話すだけ。Web画面に文字が入る。
「言った・言わない」に備える。
撮影・判定・結果表示を一つの業務フローとして組み込みます。
一つの端末で起きた変化を、必要な端末へ即時に届けます。
決済結果を受け取り、その後の業務処理まで安全につなげます。
「失敗しました」だけで終わらず、どの段階で問題が起きた可能性があるかを整理。
必要なタイミングで、Webシステムから確実に情報を届ける仕組みへ。
大きなシステムを導入するほどではない。でも、毎日の現場では確かに困っている。KOTO8は、そんな小さくて難しい課題を、使える仕組みに変えていきます。
どのPCで会計しても、最新の金額を受付の表示器へ。
複数のPCで行われる会計処理から、最新の会計金額を受付の外部表示器へリアルタイムに反映。WebシステムとPC、ローカル機器をつなぎ、端末に依存しない表示環境を実現します。
ブラウザから音声入力。キーボード操作を減らし、現場入力をもっとシンプルに。
ブラウザと端末側機能をつなぎ、音声をそのままWeb入力へ。
あとから確認できる診療記録を残し、「言った・言わない」に備える。
記録が残るから、万一の時も確認できます。
撮影した薬をAIが数秒で確認。人の確認に、AIの確認を重ねる。
人の確認に、AIの確認を重ねる。
登録した瞬間、必要な端末へ。画面更新を待たずに現場をつなぐ。
画面更新を待たず、現場の動きをその場で共有。
API方式で決済結果を受け取り、予約・診療・薬処方まで確実につなぐ。
決済結果をシステム側で受け取り、途中離脱や画面遷移があっても後続データの整合性を守る。
AIがログを分析し、どこまで成功して、どの段階で問題が起きた可能性があるかを整理。
決済ログと処理状況をAIが分析。どこまで進み、どの段階で問題が起きた可能性があるかを分かりやすく整理します。
※ AIはログや処理状況に基づいて原因候補を整理します。原因を断定するものではありません。
電話番号を認証と通知へ。久しぶりのログインと、届かないメールの悩みを減らす。
SMSを、認証と業務通知の「最後の1マイル」へ。
数か月ぶりでも迷いにくい。携帯電話に加え、固定電話・050番号を含む運用にも対応可能。
迷惑メールやPCメール拒否など、メール受信設定に左右されにくい連絡手段を業務へ組み込みます。
KOTO8は、Webシステムだけで完結しにくい現場の課題に向き合います。AI、リアルタイム通信、PC・周辺機器との連携を組み合わせ、「できない」を実際に使える仕組みへ変えていきます。